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【2019年決定版】就活にノートパソコンは必須!大学生に必要な理由とスペックを徹底調査

最近の若者はパソコンを持っていない方が増えています。

ホリエモンこと堀江貴文さんも最近の仕事はスマートフォンのみで済ませているらしい。

しかし就活においてノートパソコンは必須

スマートフォンでもできないことはありませんが、効率面でパソコンには勝てません。

「本当に就活でノートパソコン必須なの?」
「種類が多すぎてどれを買えばいいかわからない」
「そんなあなたに就活でノートパソコンが必要な理由とおすすめパソコンをまとめました!」
社会の窓編集部

 

この記事を読んでほしい人

  • ノートPCを持ってない就活生
  • どのノートPCがいいか分からない人
  • 今持っているノートPCが就活で使えるか分からない人

この記事の内容

▷就活生が持つべきノートパソコンはSurface Pro6

▷ノートパソコンを持つことで、就活の効率が飛躍的にUP

▷就活用のノートパソコンは中価格帯でOK(ハイスペックは不要)

就活で一番おすすめのノートパソコンは?

僕がおすすめする就活で一番おすすめのノートパソコンはSurface Pro6。

(リンク)

使いやすさ、持ち運びやすさ、サイズ感のどれをとってもトップレベルの性能です。

またサーフェスプロは学割キャンペーンも行っているので大学生こそお得に購入できます。

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就活でノートパソコンが必要な理由

ここからは就活でノートパソコンが必要な理由をまとめています。

もちろん今から述べる理由はスマートフォンでも同じような操作をしようと思えば可能です。

しかしスマホのみでは

  • 手間がかかりすぎること
  • 操作性が圧倒的に劣ること
  • スマホ不可のサービスがあること

などの問題があります。

ノートパソコンを一台購入するだけでそれらの作業効率が莫大に上がるんですよね。

安い買い物でないことは確かですが就活を成功させたいならノートパソコンは絶対に必要です。

①エントリーシート(ES)

就活ではまず自分が入社したいと思っている企業に対してエントリーシートを送信する必要があります。

いわゆる履歴書ですね。

 

 

エントリーシートは会社ごとに決められた項目を決められた文字数で記入する必要があります。

つまりあなたが就活で申し込む会社の数だけエントリーシートが必要になるんです。

多い人では50社以上エントリーする人も。

仮に一つのエントリーシートが800文字程度だったとしても、800文字×50社=40000文字…

原稿用紙100枚分です。

もしこんな文字数をスマホもしくは手書きで書くことになったら?

考えるだけで恐ろしいです。

 

 

またエントリーシートは内容を削ったり増やしたりという作業を頻繁に行います。

スマホや手書きの文章を途中で変更することは骨の折れる作業。

エントリーシートをパソコンで書かないのは自殺行為とさえ言えます。

 

こちらではエントリーシートのでよく聞かれる質問を紹介しています。

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②業界研究

業界研究とは、入社希望の企業が属している業界や企業の状況を調べること。

ここが疎かになっていると「御社を志望した理由」が弱くなってしまいます。

業界研究では、企業の業種、競合企業、財務状況、製品などあらゆる項目を調べ上げる必要があります。

  • なぜ競合他社ではなくウチなのか
  • なぜこの業界を選んだのか
  • あなたが入社したらウチにどのような利益をもたらすのか

長い時間をかけて深みのある研究をしなければいけません。

スマートフォンは手軽な調べ物をするときには便利ですが、その反面長時間の調べ物をするときには向きません。

また調べ物をしながらメモを取るという使い方をするなら、パソコン以外ありえません。

あなたが浅い業界研究しかしないのなら必要ありませんが、本気の就活をするのならパソコンが必要です。

③データ管理

就活では

  • 面接や合同説明会の日時管理
  • 企業分析や業界研究のデータ
  • 配布されたPDFファイル形式の保存

など、就活では様々なデジタルファイルの管理が必要になります。

それぞれのデータを行ったり来たりしながら管理しなければいけないんですよね。

例えば

〇月△日までに本面接のための作業が必要だ!

詳細な条件は添付ファイルに書いてあるらしい

「業界についてあなたができること」という項目が必要

業界研究のデータを使わなきゃ!

と言ったような感じ。

特にPDFファイルはスマホだと容量不足で開けない場合があります。

膨大な数のデータ管理をスマホで行うのははっきり言って無理です。

④Webテスト・WEB面接

就活ではWEBテストやWEB面接が必要です。

WEBテストは文字通りWEBを使ってテストを受験し、WEB面接はパソコンを介して面接します。

パソコンを持っていなければそれらを受けることはできません。

もちろんWEBテストやWEB面接を行う日時は予め決まっているので、その日だけインターネットカフェや友達のパソコンで受験することも可能。

しかし自分が普段使っていないものは使いづらいし、毎回パソコンを使うためだけにネカフェに行ったり友達と会ったりすることは面倒ですし時間がかかります。

就活で必要なのは効率化。

無駄な時間を極力省くことは重要です。

 

Webテストに関して詳しくまとめています。

 

⑤エクセルやパワーポイントを使う

入社に直結するインターンや最終面接ではエクセルやパワーポイントを使うことも。

例えばプレゼン資料を作成してアピールするもの、与えられた課題を提出するものなど。

文章を書くだけならスマホでもなんとかならない事もないですが、プレゼン資料やVBSやマクロを使った高度なエクセルシートを作ることはさすがに無理。

企業は面接で「この人は最低限のスキルを持っているか」をチェックするためにプレゼン資料やエクセルシートを作成させています。

つまり課題が作れないということは企業側に「最低限のスキルを持っていない」と判断されるということ。

門前払いされてしまいます。

就活に必要なパソコンのスペックは?

ここまでは就活にパソコンが必要な理由でした。

あなたが本気で就活に臨むならパソコンは絶対に必要です。

「パソコンが必要なことは分かったけど、どれくらいのスペックが必要なの?」
「やっぱりハイスペックパソコンじゃないとダメなのかな?」
「ということで就活生におすすめのスペックを紹介します!」
社会の窓編集部

 

最近はYouTubeやPUBGなどのパソコンゲームが流行していることもあり、ハイスペックのパソコンがどんどん発売されています。

ハイスペックなパソコンの方がサクサク動きますが、その分高価格になってしまうのが欠点。

就活用のノートパソコンは中価格帯のものを選択するべき。

これが僕の結論です。

具体的なスペックは以下の表の通り。

価格 5万円~10万円
CPU Intel Core i3 or Core i5
OS Windows
メモリ 8GB
ストレージ SSD256GB~
画面サイズ 11インチ~

 

家電量販店に行くと

店員
「ハイスペックパソコンを買えば動画編集とかゲームもできますよ!」
店員
「大は小を兼ねるって言いますからね!」

と言葉巧みにあなたの欲望に訴えかけて高価格帯のパソコンを勧めてきます。

 

しかし就活で使うノートパソコンであればハイスペックパソコンは不要

 

そもそもハイスペックのパソコンはパソコンを使って専門に仕事をするクリエイター用に作られています。

はっきり言ってアマチュアの僕らには性能を持て余してしまうようなスペック。

 

さらに最近はクリエイターでも性能を持て余すようなパソコンも発売されています。

パソコンのスペックにソフトが対応していないという具合ですね。

 

じゃあ極端に安いパソコンでもOKか?

答えはNOです。

ノートパソコンは安いものだと2万円台から販売されています。

 

しかし激安のノートパソコンは使い物になりません

最近はYahoo!やGoogleで表示されるページが高性能になっていてその分動作が重くなっています。

最廉価グレードのCPUだとネットサーフィンすらままならないことが多々あるんですよね。

正に安物買いの銭失い

 

なので僕はミドルスペックのノートパソコンをおすすめしています。

就活用のおすすめノートパソコンランキング

「で、どれを買えばいいの?」
「ということで就活生におすすめのノートパソコンをまとめました!」
社会の窓編集部

 

Surface Pro6

僕が一番おすすめするのがSurface Pro6。

Surface Proはタブレットとノートパソコンが一体となった2in1のノートパソコンです。

タブレットとしてメモ代わりに使うもよし、ノートパソコンとしてガッツリした作業に使うもよし。

死角が全く見つからない、そんなノートパソコンです。

 

ウィンドウズの生みの親であるマイクロソフト社が販売しているパソコンなので、ワードやエクセルなどのオフィスソフトがとにかく使いやすい。

オフィスライセンスも無料で付属しています。

 

さらにSurfaceは学割があります。

なんと学生なら最大40,000円のキャッシュバックを受けられるんです。

バッグに入れてもかさばらないサイズ感、なのに文句なしの使いやすさと性能。

Surface Pro6は就活生におすすめのノートパソコンです。

 

Think Pad

就活生におすすめのノートパソコンならThinkPadもおすすめ。

ThinkPadは主に法人向けとして作られたノートパソコンです。

ビジネスの場面では最も多く使われているパソコンの一つ。

 

僕がThinkPadをおすすめする理由は拡張性の高さです。

ThinkPadの販売元であるLENOVOはパソコンの世界シェアでナンバーワンを誇っています。

そのため予備のパーツが市場にたくさん出回っているんですよね。

 

ノートパソコンの欠点はスペックが足りなくなったときに買い替える以外の選択肢がないこと。

ThinkPadはそんなノートパソコンの欠点をカバーしてくれています。

メモリ増設やSSDの載せ替えも簡単に行えます。

 

Zenbook

スタイリッシュなノートパソコンが好みならZenbookもおすすめ。

Zenbookは名前の通りMacbookを意識して作られたノートパソコンです。

アルミ削り出しの外観はスタイリッシュで薄さが際立ちます。

 

確かにMacbookはカッコイイですがAppleブランドの分だけ値段が嵩増しされている感が否めません。

コスパ重視のスタイリッシュなノートパソコンならMacbookよりもZenbookを僕はおすすめします。

Macbookと同等の確かな使いやすさとカッコよさを圧倒的なコスパで実現しているのがZenbookです。

 

就活に最適なノートパソコンを見つけて効率よく対策しましょう

就活においてノートパソコンは絶対に必要なアイテムの一つ。

就活はやらなければいけないこと、やったほうがいいことがたくさんあります。

多くのタスクをこなさなければならない就活にとって効率化することは至上命題です。

効率化することでより多くのタスクをこなすことが出来るようになり、結果として他の就活生よりも量と質に特化した成果を上げることが出来るようになります。

またパソコンを使ったスキルはどんな職場でも必ず重宝されます。

スキルが腐ることは絶対にありません。

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ケムリん@社会の窓編集長

ケムリん@社会の窓編集長

「就活生を一歩上へ押し上げる」がコンセプトの就活メディア『社会の窓』の中の人。就活相談についてはTwitterのDMで承っています。好きな言葉は『分析』と『効率化』。独自の切り口と独特の視点のコンテンツを取り揃えています。 『オンリーワンの情報でナンバーワンの成果を勝ち取れ』

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